9節から12節にかけて、パウロは教会のために神に祈りを捧げています。彼は、教会の人々が神の御心と神についての知識を深め、神に喜ばれる生き方をし、あらゆる善い行いにおいて実を結ぶことができるようにと祈っています。
また、神の力によって強められ、あらゆる困難に喜びをもって立ち向かうことができるようにと願っています。そして最後に、救いへと導いてくださった神様に感謝を捧げることができるようにと祈っています。
13節と14節では、神の力によって私たちは闇の領域から救い出され、神の御子の御国へと導かれたことが説明されています。御子を通して、私たちは贖いと罪の赦しを得ているのです。
これらの節はすべて、神と、神が私たちの救いのために成し遂げてくださったこと、そして今日私たちの生活の中で成し遂げてくださっていることに焦点を当てています。
